翌日の学校に備え、学習サポートを行います。学習での困りごとが軽減できるよう「対話型アニメーション教材すらら」を使い、つまづいているところを、「分かった」を増やしていけるよう職員と一緒に取り組んでいきます。

 


障がいの特性からコミュニケーションを苦手とする理由を知った上で、できることがあります。


相手と話をする時には、相手がわかりやすい内容であるか、答えやすい内容であるかを考えながら伝えられるよう、5W1Hをもとに会話がスムーズにいけるようコミュニケーションを図っていきます。

 

話を聞くときは、相手が話しやすい態度をとる。相手が話しやすいように視線を向けて、うなずいたり、あいづちを打ったりしながら、相手の話を最後までしっかりと聞くことができるように日頃の会話の中で意識していけるよう訓練していきます。

 


 中高校生対象の支援プログラムを実施しています

 

学童期の放課後を有意義に過ごすこと、それが社会訓練の始まりと私たちは考えます。お友達と遊ぶこと。ゆっくり体を休めること。その日その時に「充実」を感じることができるよう過ごすことは、子供の成長を見守っていく中で、欠くことができない大切な時間です。

一歩先をみて計画的に過ごす時間の在り方こそが、大きく未来に希望をもたらします。

 

私たちは、就労に向けて中学生・高校生を対象に、少しずつでも積み重ねていく習慣を構成しながらしっかりと成長が実感できる療育を行っていきます。

早期の段階より、生活していく上で備えたい‶力”をお子様の成長段階に合わせ育んでいきます。


ダウンロード
放課後等デイサービステークルートの就労準備支援パンフレットのダウンロードはこちら
放課後等デイサービステークルートの就労準備支援4.pdf
PDFファイル 590.3 KB